色々な使い道がある!土嚢袋が進化している理由

色々な使い道がある!土嚢袋が進化している理由

土嚢

今までの土嚢袋とは?

土嚢袋は、これまでもさまざまな現場で使われてきました。しかし、袋に水を直接入れたり、砂を入れたりして完成させるのが大変だったのです。この作業に手間取ってしまうと、現場の流れも遅れてくるので必要でありながら、厄介なアイテムだと思われていました。それに、広い現場となれば土嚢袋を何百個も作らないといけないのでより一層大変でした。

今は違う!簡単に作れる

しかし、最近の土嚢袋は進化してとても簡単に作ることができます。見た目は、今まで通りの土嚢袋と変化はありませんが、中に入っているものが異なります。その中身とは、吸水ポリマーです。吸水ポリマーは、水に浸すと一気に膨れ上がります。例えば、使う前は厚さ8mmで400gの薄い麻袋でもたった5分水に浸けるだけで厚さが15cm以上まで膨らみ、15kgまで重くなります。

耐久性もあるから安心できる

吸水ポリマーを含んだ土嚢袋は、耐久性も高いので機能性を期待できます。耐久性が高いということは、土嚢袋を積み上げても下にある土嚢袋が破れたり破裂したりすることがないのです。また、膨張した状態で3mも上から落としても破れないという結果もあるので、安心して積むことができます。このように進化している土嚢袋は、ネットで簡単に購入できるので注目してみてください。